プリンターはもう要らない時代なのか?

ネットブックで値段を据え置いても
プリンターで高くついた……なんていう話だと
なんとも本末転倒だが、プリンターはいまどき
要るのか要らないのか?

そんな疑問について紹介しよう。

▼いまや1万円以下で買える高性能プリンターの是非



最近はカラープリンターを持っている人が増えているようだが、撮る度にプリントするほど使用頻度は高いのだろうか? という疑問がある。たまにプリントするときれいに印刷出来ず、まだ残っているインクを交換するハメになった人もいるのではないか。しかも、このインクが結構イイお値段なのだ。これはプリンターを安く売ってインクなどの消耗品で儲ける“まき餌ビジネス”だからだ。

私はここ10年ほどプリンターを買っていない。年に数回しかプリントしないならば、ネットプリントサービスを活用した方が安上がりな上、最近までは年を追うごとに画質が劇的に向上していたからだ。画質が安定してきた現在であれば、作品作りで画質にこだわったり、正式プリント前の色見本を作成するなら、自宅にプリンターがあるほうが便利だろう。

今回は富士フイルムの「ネットプリントサービス」を例に、どのような設定が良いかを説明する。カメラ量販店やポータルサイトのネットプリントサービスも、このOEMであることが多い。

プリントの色が思い通りにならない

プリントに必要なデータサイズは、一般的な写真のサイズである「L判」の場合、長辺が1600ピクセル以上あれば問題ない。「A4」や「六切」に伸ばす場合は、長辺3000ピクセル以上が目安だ。Picasaでは、写真の下にあるブルーグレーの帯に、白い文字でピクセル数が表示される。

ネットプリントで気になるのは、思い通りの色になるかだろう。プリントを見たらデジカメやパソコンのモニターで見た色味と違った経験もあるのでは。原因はモニターが正しい色で表示されていない場合が考えられる。特に少し前のノートパソコンでは、青みがかった機種もあるので注意が必要だ。Windows付属のメモ帳やWordを立ち上げて、白い用紙の部分が純白に見えていれば、ひとまず大丈夫だろう。

自分で色味を補正している場合は注意が必要だ。デジカメで撮影した写真には「Exif」という撮影情報が記録されている。通常、ネットプリントではこのデータを参考に補正を行ってプリントするので、撮り手の意図通りにならない場合がある。どうすれば思い通りの色でプリント出来るのだろうか?

色補正とフチの有無

撮ったままプリントする場合は、ネットプリントを注文する際に、「色補正」の項目を「自動最適化」(色補正あり)にする。自分で補正した場合は「色補正なし」にすれば、プリント時の補正は行われない。色補正を自分で正しくできるか心配な人は、トリミングだけ行って色補正はおまかせという方法もあるだろう。

フチの有無も意外と大切だ。「フチなし」の場合、用紙いっぱいにプリントされるが、元の画像データより一回り小さい範囲がプリントされる。画面の端まで出したい場合など、データと同じ範囲をプリントするには、「フチあり」を選択したほうが良い。

このように、ネットプリントでも設定次第で自分の意図通りの写真をプリントすることは可能だ。使用頻度が高くなるまでは、プリンターを購入リストから「引き算」するのも一考ではないだろうか。
プリンターって必要なの?=写真は引き算で考えよう


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地デジはパソコンに5000円を切るチューナーで十分

地デジ移行もいよいよカウントダウン。

そんな今、テレビを買うより手軽な方法が注目されている。

昨年4月にパソコン用の外付け地上デジタル放送チューナーが発表されて以来、各社が次々と発売に乗り出しましたが、ついに5000円を切るUSB外付け地上デジタル放送チューナーが登場している。

これでパソコンで手軽に地上デジタル放送が楽しめるようになるわけです。
▼5000円を切るパソコン用地デジチューナー■DY-UD200■

地デジのテレビを買わずとも、パソコンとこの5000円弱の
チューナーがあれば、地デジ時代は恐れるにたらず。

この「DY-UD200」には高感度シリコンチューナーが搭載されており、タイムシフト録画や電子番組表、字幕放送にも対応しているほか、スリムリモコンとワンセグ用アンテナが付属するとのこと。

ただし「ダビング10」や各メディアへのコピー、ムーブには非対応。

なお、デスクトップ型パソコンでのハイビジョン視聴にはHDCP対応のグラフィックボードとディスプレイが必要とされており、ノートパソコンまたは液晶一体型パソコンでは、そのままハイビジョン視聴が可能。対応OSはWindows XPとWindows Vistaとなっています。

最近人気のVAIO typeP はワンセグつきなので、こちらも悪くはないですよね。

デジタル時代はテレビがすべてじゃないですからね〜。

▼VAIO typeP


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「1800円」ノートPCの生産が始まる?

インドで販売価格20米ドル(約1800円)のノート型PCの開発・生産が進められる計画が浮上した。

 インドはこれまでにも、世界で最も安い自動車としてタタ自動車が2008年に販売価格10万ルピー(約2050米ドル)の「ナノ(NANO)」を発表するなど、「激安攻勢」で注目を集めたことがある。

 「20ドル・ノートPC」計画は、インド政府の支持のもとに進められるという。これまでもマサチューセッツ理工大学の研究室から「100ドル・ノートPC」の開発計画などの企画持ち込みがあったが、インド政府はさしたる興味を示さなかったとされる。
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30分で80%充電 ノートPCの新電池

ここ数年、ノートパソコンの小型化と高性能化が進んでいるが、ノートパソコンに電力を供給するバッテリーはほとんど変化がなかった。

そんな中、米Hewlett-Packard(HP)社は、バッテリー製造の新興企業である米Boston-Power社と提携。2009年初めからHP社の顧客向けに、より短時間で充電でき、性能劣化も少ないリチウムイオン・バッテリーをアップグレード・オプションとして提供する予定だ。

Boston-Power社の説明によると、このバッテリー(名称は『Sonata』)は、現在のリチオムイオン・バッテリーよりも高速で充電でき、時間が経っても充電容量は減少しないという。[Sonataは2007年1月に『DEMO 07』で技術デモが初めて披露された製品]

Boston-Power社の創設者で最高経営責任者(CEO)のChristina Lampe-Onnerud氏はこう語る。「われわれが提供するのは、業界の他のリチオムイオン・バッテリーに比べて4〜5倍長持ちする価値ある製品だ。このバッテリーは劣化が遅く、現在のバッテリーが6ヵ月で劣化し始めるのに対して、この製品は3年間は使える」

さらに、Boston-Power社のバッテリーは、30分間で最大80%の充電が可能だ。これに比べ、現在のノートパソコン用バッテリーを同程度まで充電するには約2時間かかる。

また、高品質のバッテリーを使うことによって、大手のパソコンメーカーは、ここしばらく直面してきたバッテリーが原因の火災やリコールの一部を回避できるかもしれない。

2ヵ月前、バッテリー過熱の報道を受けて、ソニーは自社で製造したバッテリー数万台をリコールした。特にこの問題の影響を受けたのは、HP社、米Dell社、東芝だった。

Boston-Power社のLampe-Onnerud氏は、同社のバッテリー技術によってこれらの過熱問題も防げると語る。

「ノートパソコンに異常な電圧が供給されると、当社のバッテリーは4〜6分以内にそれを検出し、摂氏60〜70度で遮断される。一方、現在の技術では、異常電圧を検出するのに約20分かかり、温度は100度を超える」とLampe-Onnerud氏。

Boston-Power社のバッテリーに関して、HP社は3年保証を提供すると述べている。同社によると、これはノートパソコンを販売する企業が提供する中で最長のバッテリー保証になるという。

[Boston-Power社のリリースによると、HP社の『Enviro Series』のオプションで、Sonata技術を採用したバッテリーを購入した場合に3年保証が付くという]

HP社は、Sonataバッテリーは既存のノートパソコンにも使用できると話す。「互換性のある」ノート機を使用しているHP社の顧客は、既存のバッテリーをSonataに交換することも、Sonataをバックアップとして使用することもできる。

今のところ、Boston-Power社とHP社はいずれも、Sonataバッテリーにアップグレードする際の価格を公表していない。
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100円パソコン・イーモバの思わぬ落とし穴

家電量販店で最近よく目にする「100円パソコン」。初期費用がほとんどなく魅力的だが、一方で、2年契約で通信費に上乗せ料金がかかる。買うときには、本当にお買い得になるか考える必要があるようなのだ。

「安いので思いついたときに買えます」
「5万円パソコンでも衝撃価格。なのに、何でこんなに『100円パソコン』が――」。そんな疑問が出るほど、家電量販店には最近ズラリと並んでいる。

100円パソコンが出始めたのは、2008年7月から。通信会社のイー・モバイルと量販店がタッグを組んだ新商売だ。もちろん商品は、「ネットブック」と呼ばれる5万円前後のパソコンだが、100円になるにはわけがある。それは、イー・モバイルの2年制通信料金プラン「スーパーライトデータプラン にねんMAX」に入る条件のことだ。

同社広報部によると、カラクリはこうだ。例えば、低価格パソコン4万4800円とデータ通信カードのセットで7万4780円。そこから、同社の通信プランを2年間使った場合、パソコンとカードが割引になり、合計額の6万9600円を引くと、5180円。その費用の大部分を同社と量販店が負担すると、100円になるというのだ。

なぜ100円パソコンなのかについては、広報部では「安い台湾製のノートパソコンが市場に出てきたので、外出先でメールやネットを使うにはいいと考え始めました」と説明する。

ビックカメラ新宿西口店では、台湾アスース、米デルなどの5万円弱のパソコンが100円で出されている。5〜6万円するパソコンは、1万円を切る価格や1万5000円ほどの価格で売っている。いずれにせよ、見た目は激安だ。「安いので思いついたときに買えますし、ネットブックとイー・モバイルの組み合わせはよく売れますよ」と店の担当者。

激安な分だけ、通信費へ毎月900円上乗せ
ただ、100円パソコンは、激安な分だけ、通信費への毎月900円の上乗せ料金を2年間支払わなければならない。これで2万1600円の出費だ。つまり、この額プラス100円のパソコンを分割払いで買った感覚になる。

通信費に上乗せして安く売る点では、かつての1円ケータイと同じだ。しかし、イー・モバイル広報部によると、上乗せ価格を明示し、2年と期限を決めている点で、その復活とは違うという。

パソコンは安いといっても、2年間は通信費を払い続けなければならない。上乗せ料金を除いても、毎月最低2000円だ。2年間なら、最低4万8000円になる。ビックカメラ新宿西口店の担当者は、お買い得になるケースについて、次のように話す。

「あくまでも、パソコンを持ち歩き、外でメールやネットを頻繁に使いたい人向きです。外で通信機能をあまり使わない場合、割高になってしまいますからね」
もちろん、無線や有線のLANサービスを使えるホテルなどなら、通信機能はいらない。

さらに、5万円弱のパソコンでも、店頭で割り引いている場合が多い。とすると、実質的なパソコン代2万1600円と4万8000円以上の通信費を考えると、人によっては必ずしも得とは言えないようだ。
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PC出荷、2009年は大幅失速へ

多くのアナリストが、2009年のPC業界に関する予測の見直しを余儀なくされており、その内容は芳しいものではない。

 IDCは米国時間12月3日、2009年の世界のPC出荷予測台数の値を更新し、改めてリリースした。同リポートによると、2009年の世界のPC出荷台数は、わずか前年比3.8%増にとどまる予定である。

 IDCは2008年に入ってから、2009年のPC出荷台数が前年比13.7%増になるとの予測を出しており、この予測値から大幅な減少となってしまった。最も打撃を受ける地域としては、物価の下落および世界的な信用危機の影響が大きい、ラテンアメリカ、中央ヨーロッパ、中東、アフリカなど、新興PC市場が挙げられる。

 だが、米国内のPC市場に目を向けると、さらなる悪材料の影響が懸念されている。2009年の米国内でのPC出荷台数は、2008年と比較して、3%の下落が予測されている。とはいえ、IDCは、その後の数年間は、「1桁台と低調ではあるものの」増加が見られることになると予想している。

 PC出荷台数に影響を及ぼしている主要因としては、ポータブルPCの人気上昇、販売価格の下落、PCのアップグレードサイクルなどがある。

 IDCのWorldwide Quarterly PC TrackerのディレクターであるLore Loverde氏は、「低価格のミニノートPCが、出荷台数を伸ばす要素とはなるものの、粗利益や売り上げの分野では、厳しい圧力となる。今後の1〜2年は、消費者層および商用セグメントにおいて、買い控えが進むと予想されている。また、引き続き低価格は重要な要素となるものの、過去数年間に生じたような、出荷台数の増加へとつながることはないだろう」と述べている。

タグ:パソコン
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ノートPCを安全に持ち運ぶための10のコツ

テクノロジー関係のブログを書いているクリス・ピリッロさんはノートPCを安全に持ち運ぶための10のコツを紹介しています。その内容はとってもシンプルなものから技術的なものまでさまざま。

簡単に紹介すると以下のとおり。

しっかりノートパソコンを包む
必ず手元に持っておく(飛行機などで預けないこと)
万が一のためにデータのバックアップをとっておく
データを暗号化する
盗難にあった場合にしっかり届けられるように、パソコンの詳細の情報を文書にまとめ、持っておく
BIOSパスワードをセットする
パソコンを遠隔操作し、データ消去できるようにしておく(盗難された場合のために)
盗難やなくした場合にそなえて、ビジネスですぐに使う大事なパワポやエクセルの資料はUSBなどに保管して持っておく
家に置いていく(CDやUSBを持ち歩いたり、ウェブメールで資料を送っておいて、ついた場所のパソコンを使ってやるのも手です)
出張や旅行にノートパソコンを持って行く場合は、これらのコツを事前にチェックしておくと、もしもの時のために役立つはず。
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パナソニックハンドル付きLet's noteにみる苦悩

パナソニックが迷走している。

パナソニックの「Let's note」から、久しぶりに新モデルが登場した。

▼Let's note F8


従来のLet's noteは、質実剛健を追求した4モデルのラインナップだった。10.4型液晶の「Let's note R」、12.1型の「Let's note W」と「Let's noteT」、さらに14.1型液晶の「Let's note Y」だ。

 他のメーカーと異なるのは、基本的にはモバイルのみに照準を絞っていること。さらに、ビジネスユースを主軸とするために、枯れた規格に対応していることだ。

 その中でも、もっとも枯れているのが、画面のアスペクト比である。「Windows Vista」が登場して以来、パソコン市場はワイド液晶一辺倒になっている。ところが、Let's noteだけは、かたくなに従来のスクエア液晶を搭載しているのだ。

 まあ、スクエアと言っても正方形ではなく、いわゆる4対3に近い縦横比を指している。これは、業務用のアプリケーションがこの解像度で作られているケースが多いからだ。パソコンを購入する企業が、自社で開発したアプリケーションなどがワイド液晶では使いづらいために、世間の流れを無視して4対3にこだわってきたのである。

 だが、これとてずっと続くはずはない。Windows Vistaの人気は、相変わらず高いとは言えないとはいえ、「Windows 98」から「Windows XP」への移行時がそうだったように、徐々に買い換えが進み、最終的にはWindows Vistaを使うユーザーの割合が増えるのは、誰もが想像できることだ。

 Let's noteは、いつワイドモデルを投入してくるのか? 僕は興味深く見守っていたのだが、この冬モデルで、ついにワイド液晶を搭載した新シリーズ「Let's note F」が追加されたのである。Let's noteとしては、非常にインパクトがあるシーズンなのだ。

 僕は、Let's note Wあたりが、「ワイドとスクエアの2本立てになる」と予想していたのだが、その読みは大きく外れた。従来にはなかった、ワイド液晶搭載の新機種が登場したのである。

 Let's note Fシリーズは、14.1型ワイドという一回り大きな液晶を搭載し、1.63キロの重量である。モバイルと言うより、セミモバイルの範疇に入るだろう。

ハンドル付き「Let's note」に見え隠れするパナソニックの“苦悩”

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タグ:パソコン
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「HP 2133 Mini-Note PC」4万円台からに値下げ

日本ヒューレット・パッカードは10月22日、同社製ミニノートPC「HP 2133 Mini-Note PC」の価格改定を実施した。

▼HP 2133 Mini-Note PC スタンダードモデル (日本語キーボード版)


 標準構成時の新価格は、
1Gバイトメモリ/120GバイトHDD/Vista Home Basic搭載の
「スタンダードモデル」が4万4730円(旧価格は5万9850円)。

2Gバイトメモリ/160GバイトHDD/Vista Business搭載の
「ハイパフォーマンスモデル」が6万4680円(旧価格は7万9800円)と、
大幅な値下げが行われている。

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大人気"10円パソコン"が帰ってきた

中古パソコンを買って使う人は、ある程度のスキルがないとダメだと言われていた。保証もないし、トラブル対処も全て自己責任である。しかし、それらのケアをあらかじめ施して販売すれば、ニーズは多い。特にネット端末兼音楽&映画再生マシンとしての用途ならば、中古パソコンでも十分に使える。

そんなニーズに応えるべく、初心者ユーザー向けブランド 「ぱそすた・パソコン倶楽部」を展開する株式会社アイビーネットは、2年前に発売して好評だった「10円パソコン」の第2弾をより全国で販売開始する。



初心者にやさしい「ぱそすた・パソコン倶楽部」ブランドが提供するリサイクルパソコンは、アイビーネット菊川リユースセンターにて厳格な検査工程を経て再生される安心の6か月製品保証つきA4ノートパソコン。

そのほかにも、初心者用操作テキスト「はじめようパソコン」、「57種類のお役立ちソフト」、「光る!光学式マウス」などの初心者にやさしい付属品パッケージを標準装備。アプリケーションソフトは、Word・Excel・Powerpointと互換性のある KINGSOFT「Office 2007 Standard」を搭載。ウイルス対策ソフトもインストール済みと、機能面でもこれまでの中古パソコンのイメージとは一線を画す「さらにしんせつ」が満載になっている。

インターネット回線は、工事不要、接続設定不要でUSBに差し込むだけの高速データ通信「イー・モバイル」「D02HW」端末を採用。 パソコンも初期設定を済ませて状態で渡されるので、つないですぐにインターネットが楽しめる。

リリース:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=30533
タグ:パソコン
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30万円超えPCが59,600円で祭りが勃発!

10月3日に日本エイサー社から販売となった、最新ゲームも快適に楽しめるハイスペックデスクトップPC「Aspire G7700」(型番:ASG7700-A11)が激安価格で販売され、ちょっとした祭りとなった。

▼Acer/エイサー Aspire G7700 ASG7700-A11 (2008年秋冬モデル)



祭りの発端となったのは「株式会社セブンワン」の「セブンワン Yahoo!店」。

他店では30万を超えているASG7700-A11が、なんと59,600円という値段なのだ。商品ページには【!ゲーマー向き高スペックPC! 【本体のみ/オフィスなし】Aspire G7700 ASG7700-A11 】とタイトルが打たれている。一瞬、このタイトルをみて本体とは筐体だけか?と思ってしまったが、商品説明を見るとそうではなく、約1TBのハードディスクやブルーレイディスク/DVD SuperMultiドライブ、Core2QuadQ9650(3.00GHz)やNVIDIA GeForce9800GTXが2枚搭載されているなどしっかりと中身がある商品だった。

これを受け、12日には2ちゃんねる「涙目ニュース速報@64bit A-tigerなんですが・・」に「最強ゲームPCが激安59,600円 」スレッドがたち、13日の16:19現在14まで立つ騒ぎに。また、これに関するまとめ「【超特価】ゲーマー向けPC Aspire G7700【59600円】祭りまとめwiki」もできるなど、ちょっとした祭りになった。
「セブンワン Yahoo!店」の該当ページでは15:00頃までは価格は59,600円のまま『現在購入いただけません。』となっており、説明のところに『※こちらの商品は金額が30万円を超えるため、代引きはご利用になれません。』という注意書きがあるところから察するに、担当者の金額入力ミスとみられる。(その後、該当ページには訂正文が記載され、価格は348,700円(税込)に訂正されているが、確認した限りではあくまで商品のページに記載されているのみで、「セブンワン Yahoo!店」のTOPには謝罪はない。)

スレッドには『こんなの買える訳無いだろうおまえら・・・ 』という冷静な意見から、『kakaku.comにも張られて、一般の人も買ったような気がするし 何千人が振り込んだんだろうと考えると(((( ;゚д゚)))アワワワワ 』という声もあったが、13日の午後には『お詫びキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 』との書き込みが。お詫びメールの発送と該当ページの訂正により、現在は祭りも収束へ向かっている様子。

オンラインショッピングは簡単に情報がアップできるためか、過去にも同様の祭り騒ぎがおきている。店舗のWEB担当者がそういったことに学んでいなかったのか、それともチェック機能が働かなかったのか・・・。スレッドには『一大事とは思ってないの?』というコメントや、他スレでは『購入前の画面で約款が出て同意して画面を進めてるから 契約自体はそこで成立してるんだけどね。 』というコメント、直接電話した様子なども書かれているが、今回の「セブンワン Yahoo!店」に限らず、WEBショップ担当者は販売するものの価格表示や設定というものの間違いがどれだけ自社の信用を落とすことになるのか、自覚をすべきではないだろうか。

★Acer/エイサー Aspire G7700 ASG7700-A11 (2008年秋冬モデル)最安値★


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パソコンを100円以下で買う方法が人気

ネットブックで3万円台からノートPCを手に入れる
というのは、ここ最近急に注目されてきていますが、
それと組み合わせて、さらに安くパソコンを手に入れる
という方法が人気のようです。

最近ではイーモバイルに加入すると100円でパソコンが買える
というのも話題になりましたよね。
http://www.rbbtoday.com/news/20080709/52652.html

100円で購入するためには、「イーモバイルのデータ通信端末」と
契約し、台湾メーカーのアスース(ASUS)社製の小型パソコン
「Eee PC 4G」とイーモバイルの「D02HWデータ通信モジュール」と
セットで販売されるという形。
※イーモバイルが7月10日から開始した新料金プラン
「スーパーライトデータプランにねんMAX」に 2年間加入が条件。

【キャンペーン】パソコン980円でゲット屋外OK簡単ネット接続PC


また、これから回線も導入する、という人には
フレッツ光などの加入をすると、パソコンがタダでもらえる
というキャンペーンもあります。
※パソコンの代わりに任天堂のWiiをくれるというケースもあります。




パソコンと通信は、どのみち不可欠なものですから、
このへんはうまく活用しつつ、パソコンを手に入れる
というのはいいかもしれませんね。

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