ネットブック(NetBook)とは?

ネットブックは、UMPC(Ultra Mobile PC)とも呼ばれ、
小型&軽量&安価が人気のノートブックPCです。

その値段はなんと5万円前後。

低価格パソコンといわれ、最近話題なのが、この
ネットブックなんですね。

従来の日本のノートPCが12〜15万円程度、
高いレッツノートが24万円程度してましたから、
その低価格は、衝撃的でした。

ネットブックは、2007年10月に、
台湾のメーカー「ASUSTeK Computer(アスーステック・コンピュータ)」が
「Eee PC 4G」を発売し、約半年で
200万台以上を売り上げる世界的なヒット商品になりました。

Eee PCは、ネットブックの代表格としてその名をとどろかせてます。

低価格でコンパクトなネットブックは、セカンドマシン=
2台目のノートパソコンを検討している人や、
外出先でネット検索やブログの更新などの作業をしたい人に適しています。

現在、国内でも、ネットブックは爆発的な人気で、
各社から次々とネットブックが発売されています。

そんなネットブックの最新情報と使い勝手を
比較しながらお届けしましょう。


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ネットブックは、一過性のブームか?

パソコン雑誌の世界では、一つの定説があります。それは「モバイルノートの特集記事は、読者にウケない」というジンクスです。出先にパソコンを持ち運ぶのは、ごく一部の限られたユーザーだけ。おまけに、携帯電話がこれほど高機能になれば、モバイルノートなんて必要ないし出る幕もない。それが、我々の常識でした。

 この定説を覆したのがネットブック。台湾メーカーのアスースが4万円台で発売した「Eee PC」を皮切りに、日本HPやエイサー、デルなどが次々と同様の製品を発売。機能を省き、ネット端末に徹した割り切りが功を奏し、一気に市場が広がりました。こうした流れを受け、日経PC21でも9月号でネットブックの特集を組んだのですが、予想をはるかに上回る反響がありました。

 読者の反応を見て、一つ分かったことがあります。それは「モバイルはウケない」という我々の先入観が間違っていたこと。ニーズは以前からあったのです。ところが、従来のモバイルノートは20万円以上が相場で、とても高価な製品。おいそれと手を出せる価格ではありません。その点、ネットブックなら容易に手の届くレベル。驚異的な安さが潜在ニーズに火を付けたのでしょう。

 国内PCメーカーのなかには「ネットブックは一過性のブームに終わる」と見る人もいます。「できる事はメール送受信とネット閲覧だけ。これでは役に立たない」と言うのです。しかし、出先でPCを使うならそれだけで十分。文書作成や動画編集は二の次です。実際、売れ行きが伸びているのが何よりの証拠。量販店のネットブック売場は、相変わらず人だかりがしています。私には、ネットブックが一過性のブームに終わるとは思えません。

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