ASUS Eee PC 901-X

ネットブックの中でもトップクラスのバッテリー稼動時間

■実勢価格帯■54,800円(税込)

<ASUSTEK>
Eee PC 901-X

◆衝撃や振動に強いフラッシュメモリドライブを採用
内蔵する記録装置に4GBと8GBのフラッシュメモリドライブ(SSD)を採用。

◆インターネット上に20GBの無料スペースを用意
20GBのWebストレージを無料で利用可能。
自分だけの保存スペースとして利用できるだけでなく、
保存したデータを家族や友人などと共有することもできる。

◆外出先で気軽に使える最長約8.3時間のバッテリー駆動時間
Super Hybrid Engineという独自の省電力技術を搭載し、
この技術を使用しない場合と比較して最大15%もの省電力化を実現。

◆広くて使いやすくてキレイな画面
約1.1kgの軽量でコンパクトなボディを実現しつつも
快適な使用感を実現するために、画面には8.9型のワイド液晶を採用。
高精細な表示を行える液晶パネルを採用しており、1024×600ドットもの高解像度表示が可能なネットブックPC。

■本体サイズ mm 幅225mm×奥行き175.5mm×高さ22.7mm(最厚部39mm)
■本体重量 約1.1kg
■モニターサイズ 8.9型ワイド(1024×600)
■バッテリ駆動時間 約8.3時間

★Eee PC 901-X 楽天最安値★


【ポイント】
Eee PC 901-Xは、6セル仕様の大容量バッテリ(容量6,600mAh)を
標準採用しており、ネックブックの中でも最長の駆動時間を誇る。
これは、駆動パーツを持たないSSDを採用していること、独自の
省電力機能を搭載してること、そして省電力CPUであるAtomを
採用していることなどが挙げられる。

前モデル「Eee PC 4G-X」の不満点が多数改善され、
本当の意味で“使えるPCになった”といえる製品。


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家電量販店のうまい使い方

家電の激安戦争が過激になりつつある。

従来は郊外型で展開し、2兆円の売り上げを
上げていたヤマダが都心へと進出してきた。

一方で、さくらやがなくなり、
都内ではビックとヨドバシがにらみ合いをしているが、
この家電量販店で、買い物をする際、
どの店を選ぶのがよいのだろう。

よく、家電量販店で「他店より1円でも高かったら店員に言ってください!」という内容の張り紙があったり、アナウンスが流れていることがある。

そういえば安くしてくれるかも!? という期待に胸をふくらませて、「あっちの店のほうが安かった!」と言ったことがある人もいるだろう。

しかし、どんな商品でも他店より安くしてくれるわけではないようだ。たとえば、こんなケースは安くしてくれないことが判明している。その例は以下のとおりだ。


<他店より高くても安くしないケース>

・他店がバーゲン価格である

他店が公表している価格がバーゲン価格場合、通常価格ではないことから、いくら他店が安くても、その価格より安くしてくれることはない。あったとしても稀である。その稀なケースというのは、こっちの店もバーゲン中であるにもかかわらず、他店のバーゲン価格より高額な場合だ。バーゲン価格 VS. バゲーン価格 で負けているときのみ有効ということだ。

・他店がインターネットショップである

インターネットショップは店舗をもたないことから、通常のリアルな店舗よりもコストがかかっていないため、かなり安い価格で販売することができる。そんな店に価格で張り合っていたら、赤字になってしまうというわけだ。しかし、インターネットショップでも店舗があり、店頭で受け取れる場合はその限りではない。

・原価割れしている

仕入れ価格よりも安くなっているものは、いくら他店が安くても仕入れ価格より値引きしてくれない。

たとえば家電量販店で26,800円で売られている空気清浄機が他店で19,100円だったので、これで実際に試してみたところ、「どうやってこのお店が仕入れているかわかりませんが、原価を完全に割っている(仕入れ価格より下の価格になっている)ので、うちでは25000円が値引きの限界です」と言われてしまう。

原価割れの価格でショップが売っている場合、倒産した店から安く買い取っている場合や、問屋が見切りをつけて損を覚悟で卸している可能性がある。そんな場合は、いくら他店より高くても値引きできない。

しかし、よくよく考えてみると家電量販店は「他店より1円でも高かったら店員に言ってください!」とは言っているものの、「安くします」とは断言していないわけだ。

極端な話、「あっちの店はもっと安かった!」と言ったとしても「そうですかー」と返されて終わりの可能性もあるのである。

ただし、念のため言ってみる価値はある。

どうしても欲しいものを、できるだけ安く購入するためのテクニックを覚えておけば、この不況の時代を乗り越えることができるかもしれない。
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深刻な状態 恐怖Gumblarの正体と対策

「Gumblar」の正体は? これまでのウイルスとの違いは?
 「Gumblar」は、私たちが普段利用するソフトの脆弱性をついて、トロイの木馬などのマルウェア(悪意のあるソフトウェア)をダウンロードさせる「攻撃」のことをいう。ウイルスに感染するプログラムが埋め込まれたウェブページを閲覧するだけで感染することから、現在広い範囲で被害が出ている状況だ。この攻撃の厄介なところは、「手元のパソコンがウイルス感染する」だけでなく、「そのパソコンで更新したウェブサイトを改ざんされてしてしまう」ところだ。ウェブサイトの更新担当者のパソコンがこのウイルスに冒されると、管理するサイトがウイルスを散布する存在となり、一気に広まってしまう危険性がある。

「Gumblar」によるウイルス感染が広まった理由は?
 被害がここまで拡大した理由として、「多くの人々が閲覧する大企業のウェブサイトがウイルス感染してしまったこと、ゼロデイ攻撃が使われたことが大きい」という。ゼロデイ攻撃とは、セキュリティホール(=ソフトウェアの弱点)の修正プログラムが提供される前に行われる攻撃で、被害が拡大しやすい特徴がある。「ソフトウェアを最新にアップデートしておく」、「ウイルス対策ソフトを導入する」という従来型の対策をしていても、ゼロデイ攻撃は防げないという。

「Gumblar」に感染しないための予防法は? 感染してしまったら?
 今回のケースのように新しいゼロデイ攻撃が発見されると、利用者本人が暫定対応を行う必要があるため、「情報には常に注意を払っておくことが大切」だという。現在のウイルスは短期間で形を変え続けるので、ウイルス対策ソフトはあくまでも保険的なものと考えておくべきだ。最も大切なのは、ソフトウェアを最新にアップデートしておくことだ。ちなみに、読者の多くも利用していると思われる「Adobe Reader」は、ゼロデイ攻撃の修正プログラムを既に出しているので
(手順1)メニューのヘルプ (H)
(手順2)アップデートの有無をチェック (U)
をクリックして更新しておくことをおすすめする。

 それでも万が一感染してしまった場合には、パソコン内の情報が盗まれたり、他のパソコンを攻撃するのに利用されたりするので、まずはネットワークケーブルを引き抜いて通信を遮断し、被害の拡大を防ごう。その後、OSを再インストールするか、ウイルス対策ソフト会社が出している駆除ソフトを使ってウイルスを駆除すること。しかし、それだけでは不十分だ。ウェブサイトが改ざんされている可能性があるか否かを確認し、FTPのパスワードが盗まれている可能性があるため、駆除後はすぐにパスワードを変更しよう。

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ネットブックが不要になる?15.6型ワイドノートが4万円台で?

最近は、ipadのようなタブレットタイプの
ノートが出てきて、パソコンが要らなくなる
なんて議論もあるが、一方で、値段の安い
パソコンは続々と出てきている。

たとえば、この価格で大型液晶。
こういうものは、まだまだ魅力が高いといえる。



マウスコンピューターによる、Windows 7搭載で15.6型ワイド型光沢液晶を採用した4万円台からのハイコストパフォーマンスノートブックパソコン「LuvBook U600シリーズ」。




主な製品をあげると、
Windows 7 Home Premium。インテル Celeron プロセッサー 900、2GBメモリ、160GBハードディスクを搭載し、チップセットは、モバイルインテル GL40 Express、IEEE802.11 b/g対応無線LANに対応した「LB-U600E」が4万9,800円。

Windows 7 Home Premium、インテル Celeron プロセッサー T3000、2GBメモリ、320GBハードディスク、モバイルインテル GM45 Expressチップセットを搭載した「LB-U600B」が5万9,850円。

Windows 7 Home Premium、インテル Core^(TM) 2 Duo プロセッサー P8700、2GBメモリ、320GBハードディスク、モバイルインテル GM45 Expressチップセット、IEEE 802.11b/11g/11n対応無線LAN(インテル Wireless WiFi Link 5100AGN)を搭載した「LB-U600S」が7万9,800円。

いずれのモデルにも標準で365日24時電話テクニカルサポートサービス、1年間無償保証が付いてくる。

「LuvBook U600シリーズ」は、低価格で高性能を実現したハイコストパフォーマンスのノートPCだ。
インテル Celeronプロセッサー、15.6型ワイド光沢液晶、2GBメモリを搭載し、4万円台からという高いコストパフォーマンスが魅力だ。

また、「LB-U600E」は注文後3営業日以内に出荷可能なスピード出荷が可能というところもユーザーとしてはうれしいところだろう。注文はしたが、2週間以上待つといったこともないわけだ。

「LB-U600B」「LB-U600S」はBTOが可能なモデルであるので、ユーザーの好みでCPUやメモリ、HDDなどのカスタマイズが可能となっている。

今、ネットブックを利用していて、画像や動画編集を目的に「LuvBook U600シリーズ」を購入という選択肢もありうというわけだ。
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学生にピッタリなネットブック

ネットブックもたくさん出てきて迷うところですが、
学生にピッタリのネットブックとして
こちらが話題になっています。

FMV-BIBLO LOOX M/D10


LOOXを育てた富士通の「安心」Netbook便利なアプリケーションがプリインストールされているのも富士通のパソコンの特徴。

特にFMV-BIBLO LOOX M/D10で驚くのは、
なんと全14種類もの電子辞書が利用できること。

スペックとしては他のネットブックと同様ですが、
辞書たくさん持って歩く訳にはいかないです。
そこで電子辞書になった訳ですが、
レポート書くには最適。

これで実売5万円台って迷う必要ないですね。
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ネットブックでゲームもブルーレイもOK?

パソコン業界に一大センセーションを巻き起こしたネットブック。その人気は今も衰えるどころか、いっそう拍車が掛かっている。パソコンメーカー各社も単に安いだけでなくデザインや操作性などを向上した製品の投入にシフトし始めた。

ネットブックの魅力はなんといっても低価格な本体だが、高度なグラフィックス処理が必要な3Dゲームを楽しむのは苦手だ。

そんなネットブックの世界が、今、大きく変わろうとしている。Atomとビデオアクセラレーターチップをあわせた「NVIDIA IONプラットフォーム」(以下ION)採用の低価格なパソコン「AspireRevo」が発表されたのだ。

■ネットブックをスーパーにする「ION」ってなんだ?
IONとは、高機能なビデオチップを提供するメーカーとして知られるNVIDIAが提供するプラットフォーム「NVIDIA ION graphics processors」だ。

パソコンメーカーはIONを導入することで、高性能なパソコンを安価に作れるというメリットがある。


■IONのすごさは、高速グラフィックスだ
ネットブックが3Dゲームに向かないのは、ビデオアクセラレーターチップを内蔵していないからだ。とはいえ、現行のビデオカードに採用されているチップはそれ自体が高価であり、プラットフォーム的にもネットブックに搭載するのは難しかった。

IONは、開発段階から低価格なパソコンを視野に入れているので、メーカーは自社のパソコンに安価に導入できる。ネットブックで実績のあるAtomプロセッサにビデオアクセラレーターチップ(GeForce 9400M G)を組み合わせているので、ネットブックにも導入しやすいというわけだ。


■IONでこれだけ変わる
IONを採用したエイサーの小型パソコン「AspireRevo」では、オンボードのビデオチップと比べて5〜10倍のパフォーマンスがあるとしている。

さらにブルーレイソフトやハイビジョンで配信される映画の再生を可能にするうえ、ストリーミングで配信されている動画や携帯電話で撮影した動画を高画質で再生する機能を備えているという。

■IONが作るパソコンの未来
ION採用の「AspireRevo」は、OSにWindows Vista Home Premiumを採用した低価格なデスクトップパソコンとして発売される予定。高機能なグラフィックスによりWindows Vistaの3D機能をフル活用できるうえ、DirectX 10対応のゲームもサポートする。

パソコンで3Dをスムーズに処理するためには、高性能なCPUとビデオカードを搭載した大きなデスクトップパソコンを必要としてきたが、IONの登場により弁当箱サイズのデスクトップパソコンでもストレスなく3D処理を可能とする製品を投入できるようになる。IONは低価格パソコン向けのプラットフォームなので、ネットブックに採用されるのも時間の問題といえるだろう。

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9時間駆動する新Eee PCを発表

台湾のASUSTeK Computer社は、内蔵バッテリーで最長9.3時間連続駆動する10型WSVGA(1024×600ドット)液晶搭載ミニノートPC『Eee PC 1000HE』を4月4日、日本国内発売する。希望小売価格は4万7800円。Microsoft Office Personal 2007搭載モデルが5万7800円。



『Eee PC』シリーズの新モデルで、独自の省電力機能「Super Hybrid Engine」で駆動時間を延長した。またインテルAtomプロセッサの新モデル「Atom N280」を採用。OSやアプリケーションの起動や処理が高速になり、より快適に操作できるという。

キーボードは、従来モデルよりもキー間隔を広げて打ちやすくした新設計。1GBのメインメモリーと160GBのHDD、USBポート3基、SD/MMCカードリーダー、130万画素Webカメラを内蔵する。OSはWindows XP Home Edition。また、10GBのWebストレージが無料で利用できる。

本体色は「パールホワイト」「ファインエボニー」に加え、日本限定の「シルバー」の計3種類を用意した。本体寸法は幅266×奥行き191.2×厚さ28.5mm(最厚部38mm)、重さは約1.45kg。


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バカ売れVAIO type P人気の秘密とは

今年の1月に販売が開始されてから、売れに売れているという「VAIO type P」。いつも持ち歩きたくなる「ポケットスタイルPC」として発売された同製品だが、ASUS(アスース)の「Eee PC」やAcer(エイサー)の「Aspier One」などの競合製品がひしめくこの分野で、突出した人気を得ることができたのはなぜなのだろうか。その秘密に迫った。

真のモバイルミニノート
 昨年、格安PCとして人気を博したネットブック。これらネットブックと「VAIO type P」の違いを、「小型軽量ながら、打鍵しやすいキーボードと高精細の独自開発液晶で、ネットワーク機能を充実させていることと、デザイン、筐体の仕上げの美しさ、にあります」とソニー株式会社 広報センターの戸辺氏は語る。

 そう、「VAIO type P」は今までのネットブック以上に小さく、ダイレクトメールの封筒とほぼ同じサイズなのだ。重量もわずか約636g(VGN-P80H/W)と、出かける際に気軽に持ち運べる重さ。筐体の横幅いっぱいに配置されたキーボードや、Webブラウザのウィンドウを2つ並べられるディスプレイなどパソコンとしての使いやすさにも優れている。

 もちろん、VAIOらしくデザインにもこだわっており、無駄な突起やねじが一切見られない筐体、塗料を繰り返し塗装して仕上げた天板など、随所に質感の高さがうかがえる。その甲斐あってか、「従来のVAIOよりもより女性やより若年層に関心を持っていただけていると認識しています」(戸辺氏)という。

 このように、パソコンとしての使い勝手を損なわず、可能な限りサイズと重量をそぎ取った筐体、充実した機能、そして所有欲をくすぐる優れたデザインが組み合わさったのが「VAIO type P」なのだ。まさにいつでもそばに置いておきたい、持ち歩きたいパソコンと言えるだろう。

自分だけの「VAIO type P」を手に入れる
 「VAIO type P」は電機量販店の店頭以外に、「VAIOオーダーメード」という直販サービスで購入することも可能だ。この「VAIOオーダーメード」を利用すると、スペックを自分の好みにカスタマイズした一台が購入できるのだ。

 「VAIOオーダーメード」での売れ筋は、「やはりスペックの高いCPU(Atom Z540)を選ばれる方が多いです。あとストレージは64GBのSSDに人気が集まっています。売れ筋のカラーはオニキスブラックですね」(ソニースタイル 広報 高橋氏)とのこと。

 また、一緒に購入するアクセサリーとしては、「VAIO type P」にサイズがぴったりのキャリングポーチも人気だという。カラーは本体の売れ筋に合わせて、ブラックがよく売れているようだ。

 ネットブックよりは若干値は張るものの、ソニーの「VAIO type P」へのこだわりは本物。直販価格で79,800円(ベーススペック)という価格は、この機能・デザイン・軽さを考えればむしろ安いとすら言える。今のネットブックでは満足できない、そんな風に考えている方は、VAIOオーダーメードで自分だけの「VAIO type P」を作ってみてはいかが?
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ノートPCバッテリ 長持ちのテク

ソニーのポケットスタイルPC『VAIO type P』。なんでも、これを含めた最近のVAIOには、バッテリを長持ちさせる「スタミナ壁紙」なるものがあるらしい。見た目はほとんど真っ白なただの壁紙だけど、TFT液晶の場合、白色にすることで電気の消費量を抑えられるのだとか。へえ、壁紙を変えるだけでPCのバッテリ時間に変化が出るなんてお得な情報ですね。外出時に使いたいワザかも。そのほかにも、なにかノートPCのバッテリを長持ちさせるテクはあるのでしょうか? 『All About』でノートPCのガイドを務める上倉賢さんに聞きました。

「私も様々な方法を試したのですが、OSで電源の設定をするのがもっとも簡単で効果がありますね。Windowsの場合、設定の方法はまず、画面右下のバッテリ残量を示す電池マークをクリックし、Vistaなら『電源プラン』、XPなら『電源のプロパティの調整』を選んでください。『コントロールパネル』→『パフォーマンスとメンテナンス』→『電源オプション』でも設定可能です」

なるほど。それからどうするの?

「あとは設定を『バランス』や『最小の電源管理』にするだけでOKです。ほかには、無線LANのスイッチをオフにしたり、30分ほど使わないときに『スタンバイ』状態にしておくなどが効果的ですね」

電源の設定が「常にオン」や「高パフォーマンス」のままだと、たとえカタログに“10時間連続駆動”と書かれたノートPCでも、2時間くらいでバッテリが尽きることがあるのだそう。

「大事なのは自分の使い方に合わせて設定を変えることです。出張で使うのなら長時間持続できるように、外出先でのメールチェックくらいなら高パフォーマンスを維持するように設定するのが賢いやり方ですね」

これからはノートPCの使い方から見直して、バッテリの長持ちテクを実践しましょ。
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ネットブックで長時間稼働を実現

世界金融危機のあおりを受け、昨年比でおよそ出展企業が1000社の減ったと伝えられているドイツで開催されている「CeBIT 2009」。そんな逆境下においても台湾のPC/マザーボードメーカーは元気。そのうちの1つ、MSIのブースにはノートPCやネットブック、各種ボードほか新製品がところ狭しと並べられており、終日、人垣が絶えないという状態です。

そんな中で展示された数多くの新製品のうち、ユーザーの注目を最も強く浴びていたのが新型ネットブック「U115 Hybrid」。U115 Hybridの最大のウリはなんといってもその驚異的な「稼働時間の長さ」。従来製品の場合、標準バッテリー使用時の平均稼働時間がおよそ2〜3時間と決して長くないネットブックが多いなか、カタログスペックとはいえ12時間という稼働時間はすさまじいレベルを実現しています。

一体何がどうなってここまで長時間の稼働が実現されているのか、その秘密の一端を垣間見てきました。詳細は以下から。
長時間稼働の実現には、3つの技術的な理由があります。

・1つめ「CPUにIntel Atom Z530を搭載」
消費電力の少ないネットブック向けCPUのデファクトスタンダードと言えるAtomのラインナップのなかでも、Z530の消費電力はさらに少なくなっています。

・2つめ「液晶パネルのバックライトに省電力型の最新型LEDを採用」
LEDを変更することで、従来製品と比べて省電力化を進めることができたとのこと。

・3つめ「記憶媒体がSSDとHDDのハイブリッド仕様」
これによって、システムとおもなアプリケーションをSSD上で動作するように設計しています。HDD上でシステムを動作させる場合は磁気ディスクへの頻繁なアクセスが必要なため、そのぶん電気を食うものの、SSD上でシステムを動かせば、いくらSDDにアクセスしようとも、HDDを使う場合と比べて大幅に消費電力を少なくすることが可能になるというわけ。なお、このU115 Hybridには、SATA接続の160Gバイト2.5インチHDDと8Gバイトもしくは16GバイトのSSDとの組み合わせを予定しているそうです。

また、注意するべき点が1つ。12時間稼働には6セルのバッテリーを使用する必要があり、U115 Hybrid用バッテリーは3セルと6セルの2種類のバッテリーが用意されています。6セルのタイプは3セルのものより多少厚みがあり、どちらを付属バッテリーとして本体と一緒に販売するかについては、取材時点で明確な答えをMSI側からもらえませんでした。

とはいえ、3セルのタイプが付属されたとしても稼働時間はおよそ6時間。他社製ネットブックを含めた現行製品と比べても決して短くはなく、MSIが取り組んできた省電力化策は十分に効果を発揮していると言っても過言ではない状態です。

気になる価格は600ユーロから700ユーロ。2009年3月5日のレートでおよそ7万5000円〜8万8000円前後。日本市場には2009年4月中に投入予定とのこと。なお、MSIの担当者に訊いたところ、早ければ2009年3月後半頃、発売に先行して秋葉原にデモ機を置くプランも検討中とのことです。

なんと12時間ものバッテリー稼働を実現した新型ネットブック「U115 Hybrid」の秘密を探る in CeBIT2009
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HP 最長9時間稼動のアルミミニノート

日本ヒューレット・パッカード(HP)がAtom搭載の「HP 2140 Mini-Note PC」を発表した。海外では1月にリリースされており、約1カ月遅れての登場となる。

 従来、同社のミニノートPCはビジネス向けに「HP 2133 Mini-Note PC」、コンシューマー向けに「HP Mini 1000」「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」というラインアップを構成していた。今回のHP 2140は、これまでVIA製のCPUとチップセットを搭載していたHP 2133シリーズのフルアルミボディを引き継ぎつつ、システムをAtom+インテルチップセットに一新してパフォーマンスを強化したモデルだ。

 HP 2140のラインアップは1モデルで、主なスペックは下記の表にまとめた。従来モデルからの変更点は、CPUがVIA C7-M ULVからAtom N270(1.6GHz)に、チップセットもIntel 945GSE Expressになり、液晶ディスプレイのサイズが8.9型ワイドから10.1型ワイドに大型化した。HDDは容量が160Gバイトで、回転数が5400rpmから7200rpmになった。

 一方で画面解像度は1280×768ドットからアスペクト比16:9の1024×576ドットに下がり、メモリは1Gバイトで、無線LANもIEEE802.11g/bでBluetoothも省かれるなど、2133のスタンダードモデルを踏襲する格好だ。バッテリー駆動時間については、標準装備の3セルで約4.5時間、オプションの6セルバッテリーで約9時間の動作が可能だ。

●マグネシウム合金+アルミニウムの質感に優れたボディは継承

 液晶ディスプレイの大型化に伴ってボディは横幅が約6ミリ増えたほかは従来のサイズを維持しており、261(幅)×166(奥行き)×27.2〜35.5(高さ)ミリで重量はLEDバックライトの導入などにより約1.27キロから約1.19キロに軽量化した。外装は傷が付きにくいアルマイト(陽極酸化)加工とヘアライン処理を施したアルミニウムとマグネシウム合金を採用したボディを継承し、見た目の美しさを実現している。HDDを落下や振動から守る「3Dドライブガード」や、防水および防電効果の高い「スピルレジスタントキーボード」、キートップの刻印がはげにくい「HP DuraKeys」、HDDに直接パスワードをかけられる「ドライブロック」といった、従来機の特徴も受け継いでいる。

 同社直販「HP Directplus」の価格は6万4890円で、発売は3月上旬の予定だ。
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EeePC対抗か デル2万円台で勝負

ネットブックは「どん底へのレース」と呼ばれてきた。最も安く、最低スペックで、それでも単位の変換ぐらいはできるようなマシンを作ることに成功した企業が勝者になるだろうと疑っている人がいれば、そんな疑いは捨てることだ。米Dell社の人気の高いネットブック・シリーズの1つで、249ドルという魅力的な価格が付けられた『Inspiron Mini 9n』には、きっとその疑念も十分に和らぐことだろう。

「n」は何を意味するかって? もちろん「Nothing」(何もない)だ。

9nにはメモリもストレージも最低限で、ウェブカメラも付いていない。残ったのは、512MBのRAMと4GBのソリッドステート・ドライブ(SSD)だけを備えた、動作が遅くてすぐに容量が一杯になるコンピューターだ。私の『MacBook Pro』には、RAMだけでも4GBあるというのに。

それでもこの価格は安い。最近の新たな流行である「クラウド・コンピューティング」関連にはまっている人なら、おあつらえ向きかもしれない。[Dell社はネットブックを普及させる戦略のひとつとして、Box.netと提携してクラウド・コンピューティングサービスを推進している]

実のところ、使いやすいキーボードだけでも十分売り物になるだろう。
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2台目のパソコン 購入するならどれ?

低価格で人気、A5判以下サイズの「ミニノートパソコン」。パソコン所有者の購入ニーズを探った。集計回答数は20代から40代を中心とするネットユーザー男女419名。回答者の所有機種は、「デスクトップパソコン(以下デスクトップ)」75.2%、「ノートパソコン(以下ノート)」69.2%、「ミニノートパソコン(以下ミニノート)」12.2%、「その他」1.0%の割合となっている。

新しくパソコンを購入するとしたら、どのタイプのパソコンが欲しいかを聞くと、全体では「デスクトップ」が41.3%でトップ。次いで「ノート」が36.5%で、「ミニノート」は22.2%だった。現在の所有機種別に見ると、デスクトップ所有者では「デスクトップ」が50.8%、ノート所有者では「ノート」が40.3%と、いずれも現在の所有機種と同じものがトップ。「ミニノート」はミニノート所有者では31.4%、ノート所有者では27.9%、デスクトップ所有者では23.2%となった。

各機種の選択理由を自由回答形式で聞くと、「デスクトップはパワーがあり、丈夫だから使いやすい(全機種所有者)」「拡張性の高さ(デスクトップ、ノート所有者)」「持ち運びをしないから(ノート所有者)」など。ノートは「持ち運べて、ミニノートでは出来ない処理も必要なため(デスクトップ、ノート所有者)」「デスクトップは大きすぎて邪魔だから(ノート所有者)」のような意見が目立った。またミニノートでは「PCを常に持ち歩きたいから(デスクトップ、ノート所有者)」「出先でのWeb閲覧に携帯は物足りない、フルスペックノートは小型でも大きい(デスクトップ、ノート所有者)」という意見が見られた。

一方、セカンドPCを購入するとしたら、どのタイプのパソコンが欲しいかとの問いには、「ミニノート」が53.5%で半数を超え1位。以下「ノート」が33.2%、「デスクトップ」は13.4%だった。所有機種別に見ても、ミニノートはいずれもトップとなっており、デスクトップ所有者で48.3%とやや低いものの、ノート所有者は59.7%、ミニノート所有者は56.9%と6割近くを占めた。

ミニノートの選択理由を見ると、「持ち歩きに便利だから」という意見が多数見られた他、「あくまでメインはデスクトップ。セカンドは軽い方が良い(デスクトップ、ノート所有者)」「メールやネットのチェックだけなら、なるべくコンパクトなマシンがいい(デスクトップ、ノート所有者)」といったセカンドPCならではの理由が並んだ。
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160ギガHDD搭載で4万4800円ネットブック登場

台湾ASUSTeK Computerは1月21日、容量160GバイトのHDDを搭載したNetbook「EeePC 900HA」を24日に発売すると発表した。4万4800円。


 ストレージをSSDからHDDに変更して大容量化したほかは「Eee PC 901-X」とほぼ同等のスペックで、ディスプレイは8.9インチ(1024×600ピクセル表示)、CPUはAtom N270(1.6GHz)、メモリは1Gバイト、OSはWindows XP Home Edition。

 サイズは225(幅)×170(奥行き)×34(高さ)ミリで、重さは約1.12キロ。バッテリー駆動時間は約4.5時間。
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DVDドライブ搭載のネットブックが6万円台で

マウスコンピューターは、DVDスーパーマルチドライブを搭載したNetbook「LB-F1500W」を1月下旬に6万4800円で発売する。光学ドライブを搭載したNetbookは初。

▼LB-F1500W


 10.2インチ1024×600ピクセル表示の液晶ディスプレイ、Atom N270(1.6GHz)、1Gバイトメモリ、160GバイトHDDを搭載。DVDスーパーマルチドライブはDVD±R DL対応。130万画素のWebカメラも内蔵している。

 サイズは266(幅)×203(奥行き)×35(高さ)ミリ、重さは1.6キロ。

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VAIO type Pは634gで4.5時間、758gで9時間も動く

安かろう同じかろうなノリが強まりつつあったネットブックに対しての、ソニーの回答はこのVAIO type P。奥行き120mmでグワシと掴めるサイズかつ質量は約634g。この状態でも駆動時間は約4.5時間で、大容量バッテリーパック装着時は約9時間も動くそうです。

▼SONY/ソニー VAIO type P VGN-P70H/R (2009年春モデル)


店頭販売モデルの「VGN-P70H/R・G・W」はワンセグチューナーつきで、「VGN-P80H/W」はFOMAカードスロットつき。FOMA HIGH-SPEED対応ワイヤレスWANが内蔵されます。USBのモバイルモデムを持ち歩きたくないという方はコチラがよさそうですね。

そして通販ONLYとなりますが、VAIOオーナーメードモデルの「VGN-P90NS・P90S・P90HS」にもご注目。1.86GHzのAtom Z540や64/128GBのSSDが選択できるそうですよ。

「VGN-P70H/R・G・W」と「VGN-P80H/W」は10万円前後の価格。ということは、「VGN-P90NS・P90S・P90HS」は従来のモバイルPCやUMPCと同じ価格帯になりそう?

なおVGAやLANコネクタは内蔵されず、別売ディスプレイ/LANアダプター「VGP-DA10」で提供されるそうです。このあたりは賛否両論がありそうですが、個人的には大歓迎。S10eとポメラを売って乗り換えようかと本気で考えているところです。

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1万円台で長時間動くミニノートPC

なんと2万円以下で長時間駆動を実現した画期的な低価格ミニノートパソコンが登場することが明らかになりました。

低価格であるにもかかわらず、8.9インチの液晶画面を搭載するほか、実用性を損なわない処理速度を実現したCPUが搭載されるとのこと。

半導体などを手がけるフリースケール・セミコンダクタのリリースによると、200ドル(約1万8600円)のミニノートパソコンを実現するプラットフォームを開発したそうです。

これはARM Cortex-A8コアを統合した65nmプロセスで製造されている「i.MX515」と呼ばれるCPUや、CPUに内蔵された2Dおよび3Dグラフィックスに対応したビデオ出力チップセット、低コストのプリント基板などを統合したもので、非常に低い消費電力によって8時間の長時間駆動を実現しているほか、低発熱であるためヒートシンクやファンも不要。

さらに従来の低価格ノートパソコンと同じく8.9インチの液晶画面を搭載可能で、Adobe Flash Liteなどがインストールされているため、ブラウジングの快適性は損なわれないとのこと。

ちなみにOSにはUbuntuが採用されており、CPUは消費電力を抑えるために利用状況に応じて600MHz〜1GHzまでクロック数が可変するタイプとなっているほか、メモリはDDR2およびMobile DDR1がサポートされています。
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激安PC市場での富士通の"本気度"

不況の中、パソコンは比較的健闘している商品の1つと言える。統計によっては、11月の売上げが対前年比でプラスになっているのだ。

 その理由はいくつか考えられるが、“ネットブック人気”が市場を牽引していることも間違いないだろう。

 ネットブックは、下落が続くパソコン市場の象徴的な製品と言えるだろう。1995年にインターネットブームが起こってから、テレビパソコンに至るまで、パソコン市場は、繰り返し盛り上がりを見せていた。その度に新製品が登場し、価格が持ち直していたのだ。

 ところが最近は、メーカー各社の消耗戦に突入した感があり、A4ノートの店頭モデルでさえ、10〜12万円程度が当たり前になっている。この価格で、「Office 2007」が付いているのだから、相当安い。

 また、5万円のネットブックは、非常に安く感じるかもしれないが、実は直販メーカーなら、一般的なA4ノートも5万円台で買えるようになってきている。こんな状況では、国内PCメーカーは価格競争に勝てないだろう。徹底的に安売りする体制ができていないからだ。

 もちろん、手厚いサポート体制を敷くなど、国内メーカーならではの付加価値をプラスしている。だが、この不景気では、価格競争に巻き込まれて当然である。ユーザーはサポートより、「サイフから出て行く金額」を有難がるだろう。

 とはいえ、国内メーカーとて、価格競争に甘んじる気はない。価格が下落するいっぽうの現状を打破するために、来年の春〜夏あたりに向けて、安売りではない付加価値のある勝負モデルを各社が打ち出してきそうだ。

 そんな状況下、今回取り上げる富士通の「FMV-BIBLO NW」シリーズは、新付加価値提案モデルの先陣と言えそうである。この新しいAVノートは、キーボードの上に2つめの液晶モニターが付いているのだ。つまり、上下両方にディスプレイとして機能する液晶を持っている。

 この手の発想は、これまでにも実に多くの人が思いついたことだろう。キーボードの代わりにタッパネルを利用して、上下両方とも液晶のノートを作ろうというアイデアを見たこともある。「Windows Vista」の標準機能にもサブ液晶が含まれているが、機能が限定され過ぎてヒットしなかったのだ。

▼FMV-BIBLO NW


価格崩落の市場で割安・高付加価値PCを試す富士通の“本気度”
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ミニPCは3万円台の攻防へ!

5万円という低価格が受け、今年初めから驚異的な成長を遂げたミニノートパソコン(PC)市場は、ここにきて一気に3万円台の攻防に突入した。低価格を武器に海外メーカーが勢力を伸ばす一方、日本メーカーは苦戦を強いられている。はたして日本メーカーは、牙城を守ることができるのか。

液晶画面8.9インチが3万円台、12.1インチが5万円台――。

 米デルのミニノートPCの価格である。値下げ競争は新次元に突入している。

 口火を切ったのは、世界シェア1位の米ヒューレット・パッカード(HP)だった。10月下旬、6月に投入したばかりの製品を約1万5000円値下げして4万4730円にしたのだ。ライバルもすかさず追随する。

 デルは9月に発売したモデルを同じく1万5000円程度値下げし、最安値のモデルを3万4980円とした。台湾エイサーも、12月に入って5000円値下げして4万9800円にした。都内の大手量販店では、台湾ASUS(アスース)の7インチのモデルが2万9800円で売られている。

 ここにきて値下げに拍車がかかっているのは、ミニノートPC市場への参入が相次ぎ、競争が激化しているからだ。2008年1月にASUSが投入した製品が大ヒットし、HP、エイサー、デル、東芝、NEC、中国レノボなど主要メーカーがこぞって参入した。

 製品の差別化がしにくいことも値下げ加速の一因となっている。そもそもミニノートPCは、ノートPCやスマートフォン市場の隙間を狙った製品だけに、5万円という価格帯に収まるように性能や機能を絞らざるをえない。加えて、コスト削減のため、各社とも台湾のODM(他社ブランド製品の開発・製造)メーカーに製造を委託している。それゆえに、外見こそ異なるが、中身はほとんど同じ製品になってしまう。結局、値段で勝負するしかない。

さらに、供給過剰による液晶パネルやメモリの価格下落と、円高による部品や製品の輸入価格の実質低下が、値下げ競争の背中を押している。上ののグラフで示したように、08年1月時点で約6万3000円だったミニノートPCの平均単価は、11月には約4万8000円まで下落している。

初心者層の新規開拓でシェア拡大図る海外勢
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Eee PC S101に冬季限定の「スパークリングピンク」モデル登場

ASUSTeK Computerは12月18日、低価格ミニノートPC「Eee PC S101」に日本市場向けの冬季限定カラーとして「スパークリングピンク」モデルを追加し、12月21日に1500台限定で発売すると発表した。価格は6万9800円だ。

 また、同社は12月21日〜2009年1月31日の期間に同製品を購入すると、抽選で150名にピンクの「特製キャリングケース」と、スワロフスキーの「デコレーションシール」のセットをプレゼントする「Eee PC S101スパークリングピンク アクセサリープレゼントキャンペーン」も実施する。

 カラー以外の仕様は既存のEee PC S101と共通だ。
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