ネットブックを「自腹購入」して分かった真実

ユーザー視点の辛口評価で好評の戸田 覚氏による連載。今回はネットブックとして人気の日本エイサーの「Aspire one」を自腹で購入。悩みぬいて選んだ本機を戸田氏はどう評価したのか。見て、触って初めて、その使い勝手が分かった!




 ネットブックを購入した。今回の購入動機は、実用と言うよりは評価をするためだ。別に買わなくても困らないのだが、手に入れないと評価ができないと考えたのだ。とはいえ、ネットブックもラインアップが充実し、購入にあたってはかなり悩んだ。

 数あるネットブックの中で僕が選んだのは、日本エイサーの「Aspire one」だ。選択にあたっては明確な基準がある。どうしてもHDDのないモデルを買う気にはならなかったのだ。SSDの16GB程度の容量では、どう考えてもまともに使えるとは思えない。セキュリティソフトを含め、いろいろなアプリケーションを入れたり、音楽やビデオを保存したりしたら、絶対に足りなくなる。

 タイミング的にはデルの「Inspiron Mini 9」が新しくて魅力的なのだが、SSDなので見送った。アスーステック・コンピューターの定番「Eee PC」も同様である。HDD搭載モデルの中から、HPなどいくつかの選択肢を検討した結果Aspire oneを選んだ。

ネットブックを「自腹購入」見て、触って、分かった真実とは?


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国内大手初の低価格ミニノート、東芝「NB100」の実力

低価格ミニノートパソコンは、アスースや日本エイサーなど台湾に本社を置くメーカーが中心となって展開していたが、この夏から米デルやヒューレット・パッカードなど世界トップシェアのメーカーも参入してシェア争いが激化している。そしてついに日本メーカーの東芝がついに参戦してきた。国内大手で初となる低価格ミニノート「NB100」の実力をチェックした。

低価格ミニノートとして特筆すべき点はないものの、ブルートゥースやウェブカメラ、大容量ハードディスクとモバイルノートとして求められる性能をキッチリと詰め込んでいる印象だ。国内メーカーである東芝のサポートを受けられるという安心感は大きな魅力といえる。

 しかし、実勢価格は7万円台半ばの見込みで、サイズや性能が非常に近いEee PC 901-Xが5万円台で購入可能なのと比べると少し高い。低価格ミニノートは価格勝負の面も強いだけに、国内メーカーという安心感だけでプラス2万円の負担をユーザーが受け入れられるのだろうか。国内大手メーカーがこの市場で成功するのか、大きな試金石となる製品だろう。


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国内大手初の低価格ミニノート、東芝「NB100」の実力をチェック【IT+PLUS】
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ASUSの最新機種「S101」は薄くて注目

ネット上では、その存在が夏あたりからうわさされてきたEee PCの新しいラインアップ「S101」が、10月7日にASUSから発表された。COMPUTEX TAIPEI 2008でも10.2型ワイド液晶ディスプレイを搭載した新モデル「Eee PC 1000」「Eee PC 1000H」が紹介されているが、ASUSが作成した「S101」のパンフレットに描かれたコンセプトイメージは「羽」で、薄くて軽いデザインがS101の重要な要素として訴求されている。

 7インチから8.9インチワイドとサイズアップしてきた液晶ディスプレイは、S101で10.2型ワイドとなり、ボディのフットプリントもそれに伴い大きくなったようだが、重さは1キロと、従来のEee PC 901-XやCOMPUTEX TAIPEI 2008で説明されたEee PC 1000とEee PC 1000Hと重さより、わずかながら軽くなっている(後述するが、バッテリー駆動時間はEee PC 1000とEee PC 1000Hより短くなっている)。

 ASUSが用意したパンフレットによると、S101のボディは厚さ18ミリ(なお、デザインチームが示したスライドには厚さ24ミリとある)、発表会開始の段階でフットプリントは明らかにされていない。ASUSは、動作時発生音が25デジベル以下という静音性能も訴求している

Eee PCは天使の羽になった──S101を“いきなり”フォトレビュー
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ネットブック話題の7機種を一挙徹底レビュー!

低価格のミニノートPCが躍進を続けている。「Eee PC 4G-X」の登場に端を発するこの人気だが、現在、そのEee PCシリーズを販売するASUSTekだけでなく、同じくパーツベンダーとして有名な台湾のメーカーMSIや、HP、デルといった米国2大PCメーカーも新たにこのジャンルの製品を投入。そして、国内大手メーカーもついに動きを見せ、富士通のLOOXシリーズだけでなく、東芝の参入などが発表され、ますます活気を帯びてきている。

「Eee PC 4G-X」が登場するまでは日本にこのような市場すらなかったわけだが(一部製品を除く)、BCNの調査によれば、現在(2008年8月)、国内のノートパソコンの販売台数のうち約20%がミニノートPCであるという。

今年1月の「Eee PC 4G-X」(ASUSTek)発売以来、ミニノートPCは日本でも一気に注目を集め、今では多くのモデルが登場する一大カテゴリになりました。そんなミニノートPCの現状や、“ミニノートPCならでは”の製品選びのポイントを「価格.com」が解説しています。

ミニノートPC比較大図鑑
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