最速で起動する最新機Eee PC S101は6万円後半

ネットブックの人気者EeePCの新機種が発表されました。

その名は「Eee PC S101」。


「Eee PC S101」はOSを高速起動する新テクノロジー「XpressPath」を搭載し、電源オンから「ようこそ」画面までわずか17.8秒。内蔵の16GBSSDに加え60GBの無料WEBストレージが使用可能で、どこでも大容量データにアクセス可能となります。また、最長駆動時間は約4.6時間、価格は予想実売価格で6万9800円前後となっています。

2008年11月22日より販売開始予定で、薄さ18mmで重さ約1kg、10.2型ワイドの大画面液晶。

本体カラー:ブラウン/シャンパン/グラファイト
OS:Microsoft Windows XP Home Edition 正規版
CPU:インテル Atomプロセッサー N270
メインメモリ:1GB
液晶ディスプレイ:10.2 型ワイドTFT カラー液晶
表示解像度:1,024×600 ドット
SSD(フラッシュメモリドライブ):16GB
無料Web ストレージ:60GB
バッテリー駆動時間:最長約4.6 時間
サイズ(突起部除く):幅264mm×奥行き180.5mm×高さ18mm(最厚部25mm)
重量:バッテリー装着時で約1.06kg
予定発売日:2008年11月22日
価格:オープン価格(予想実売価格:69,800 円前後)

ヒンジの部分は「スワロフスキー製クリスタルガラス」で装飾しており、キーボードはピッチ17.5mm。タッチパッドはマルチタッチに対応、マウスがなくても簡単にスクロール、ズームイン・ズームアウトが可能。

25dBAを実現した静音設計と優れた放熱効果のため、高負荷時もパームレストの発熱を最大限に抑えることができ、静かで熱くならないストレスフリーの状態で使い続けることが可能。

また、「Eee PC S101」は内蔵フラッシュメモリドライブ(SSD)16GBに加えて無料Webストレージ60GBの使用が可能。つまり、合計76GBを使い分けることで、いつでもどこでも大量のデータにアクセスが可能……とのこと。

高い安全性を誇っていて、なおかつ薄型・軽量のリチウムポリマーバッテリーを今回は採用。ASUSが独自開発した省電力機能「Super Hybrid Engine」を搭載し、最長で約4.6時間の連続駆動時間を実現。「Super Hybrid Engine」は、CPU動作周波数及び電圧、LCD明度を調整する3つのモードがあり、システムノイズや消費電力を最小限に抑え、システムパフォーマンスを最大限に引き出すことが可能とのことです。


無線LAN機能は、現在最も普及しているIEEE 802.11b/g だけでなく、高速通信が可能な最新のIEEE802.11n(Draft 2.0)もサポート。マウスやヘッドホンなど無線で接続できるBluetooth にも対応。




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