ネットブックを「自腹購入」して分かった真実

ユーザー視点の辛口評価で好評の戸田 覚氏による連載。今回はネットブックとして人気の日本エイサーの「Aspire one」を自腹で購入。悩みぬいて選んだ本機を戸田氏はどう評価したのか。見て、触って初めて、その使い勝手が分かった!




 ネットブックを購入した。今回の購入動機は、実用と言うよりは評価をするためだ。別に買わなくても困らないのだが、手に入れないと評価ができないと考えたのだ。とはいえ、ネットブックもラインアップが充実し、購入にあたってはかなり悩んだ。

 数あるネットブックの中で僕が選んだのは、日本エイサーの「Aspire one」だ。選択にあたっては明確な基準がある。どうしてもHDDのないモデルを買う気にはならなかったのだ。SSDの16GB程度の容量では、どう考えてもまともに使えるとは思えない。セキュリティソフトを含め、いろいろなアプリケーションを入れたり、音楽やビデオを保存したりしたら、絶対に足りなくなる。

 タイミング的にはデルの「Inspiron Mini 9」が新しくて魅力的なのだが、SSDなので見送った。アスーステック・コンピューターの定番「Eee PC」も同様である。HDD搭載モデルの中から、HPなどいくつかの選択肢を検討した結果Aspire oneを選んだ。

ネットブックを「自腹購入」見て、触って、分かった真実とは?


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